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438名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/22(水)00:00:15ID:Dfvb6MH20[51/51]
私の卒業式には伯母が来ました。姉が伯母に何か言ってくれたようです。
卒業式が終わって帰宅時間になっても校門のあたりでみんな別れを惜しむように立ち話をしています。親御さんたちも
その辺で談笑しています。伯母さんは所在なげに私を眺めていました。
正門のあたりで私はさゆり達や大作たちなど見慣れた面子でたむろっています。中学生活最後の日なのにいつもの
ようなたわいもない会話をしていました。
ちらっと会話に加わっていないさゆりを見ました。目が合いました、すると今まで黙っていたさゆりが突然泣き出しました。

うゎーん
子供のような泣き方です。そのまま私にひっしと抱きついてきました。
はっきりいって目立っています、伯母さんも他の保護者の皆さんも卒業生も在校生も先生方もみんな見ています。
彼女の少年のような号泣。私はそっと肩を抱いてあげるのが精一杯でした。

翌日は公立高校の合格発表日・・・・・そこにはさゆりの番号はありませんでした。

なお校門の前の出来事はうちの中学の伝説になったそうです。


439名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:02:15ID:g/2hrayY0[1/24]
私の合格発表日の翌日、姉は卒業旅行と称して女友達?と信州3泊4日、流行りのスキー旅行に行ってしまいました。
・・・・雪あるのかな?

姉がいない日、午後、狙ったようにさゆりから電話がありました。
『彬君、きょういっしょに夕飯食べない?』
・・・・あした会おうかと思っていたけど先をこされたな
『ああいいよじゃあ駅前の本屋で待ち合わせしようか?』
さゆりとよく待ち合わせに使う場所を言いました。
『ううん・・・スーパーの前に来て』

今日の電話はどうも公衆電話からのようでした。・・・スーパーってうちの近くじゃん、あわててジャージからジーンズに
履き替え走ってスーパーに行きました。スーパーの前にはレジ袋を持ったさゆりが立っていました。
「彬君の家この近くだったね。連れて行って」

・・・・きょう、もし俺が居なかったどうするつもりだったんだ?

440名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:03:50ID:g/2hrayY0[2/24]
さゆりは相変わらずマイペースです。ふたりスーパーから適当に話をしながら歩いて帰りました。
「お姉さんに挨拶しなきゃ、お部屋?」
家に着くとすぐにさゆりは言いました。
「いや卒業旅行とかいってスキーに行っている、私をスキーに連れてってってカンジははは」
「父さん仕事だしそれに伯母さんもお店いっているからいいのか?ふふふ今、このうちには俺ら二人っきりだぞー」
いつものように変なつっこみがあるのを期待して思いっきりふざけて言いました、が、さゆりは無言で少し頬を赤らめな
がら俯いてしまいました。

・・・・やばっ変に意識しちゃうぞさゆりはいったいどういうつもりだ誘っているのか?

「麻婆豆腐すき?材料買ってきた」
いきなり話が変わります。

・・・こいつ相変わらずだな

441名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:05:31ID:g/2hrayY0[3/24]
「あああ好きだよ、ってうちで作るの、ってことはやっぱりそれは夕飯の材料だったのか」
うすうす気がついていましたが、改めて言われるとその度胸に驚かされます。

「男の人は餌付けすればいいって雅美が言ってた・・・」
・・・・剣道部の雅美さんか、きっともっと違う言い回しをしたんだろうな・・・・

さゆりの手際はそれほど良くはありませんでしたが何とか麻婆豆腐と野菜サラダができました。
伯母の作ってくれたおかずを加えるとかなりのボリュームの夕食です。
いつもより早い時間に夕食。中学時代を振り返る話をしながら食べました、といっても主に話をするのは私でさゆりは
時々相づちを打ったり変なことを言ったりするくらい。姉との夕食とは違った楽しさがありました。

片付けをしてからふたり無言になってしまいました。静寂を破るようにさゆりが話し始めます。
「卒業式、びっくりした?、ごめんね。私、自己採点で彬君と同じ高校受からないのわかってた、それで急に悲しくなっ
たの」
「離ればなれになると彬君、高校行ったらきっと違う人と付き合うようになるから、私そう思うから、彬君もてるから」

442名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:06:45ID:g/2hrayY0[4/24]
相変わらず断片的な話し方、独善的な考え方です。
「えーそんなの分からないじゃないか別に俺もてないし、第一さゆりが違う人と付き合うようになるかもしれないじゃない
か、いやそうじゃなくて・・・」
なんか変な話の展開です。こうなればやけだ。
強引にさゆりの唇を奪いました。舌を入れます。いやがるかなと思いましたが、彼女は全くそんなそぶりもなくディープ
キスをされながらソファーに倒れ込みました。

・・・・・これはOKってことか?
さゆりの平らな胸を服の上からゆっくり触ってみました。さゆりは成されるがままです。
「さゆりいいのか?」
途中の言葉を省いて尋ねました。

「彬君とセックスするってこと?、私そのつもりできた・・・。」
さゆりは私が省いた言葉をそのまま言い放ちます。

・・・・姉さんや父さんがいてもするつもりだったのかな?

443名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:08:28ID:g/2hrayY0[5/24]
ゆっくりと服を脱がせます。肌からボディーソープの匂いがします。彼女は着やせするようなタイプではなく、見たまま
少年のような体型でした。胸も申し訳程度にふくらんでいるだけでその上に小さな乳輪、小さな乳首。ウェストもそれほど
締まっていなくてお尻も小さい。その割にはあそこは普通に毛が生えています。その辺りだけ非常にアンバランス。

・・・・・なんか男の子のようだな・・・姉さんとはかなり違うな。
思わず比較してしまいます。
「彬君も脱いで全部見せて」
またもストレートな物言い。こうなればと、私は一気に全部脱ぎました。ブリーフも脱いで9割方勃っているペニスも
隠さず見せます。

「彬君、堂々としているね」読めない表情。
「さゆりだって隠さず見せているじゃないか」
「だってちゃんと見なきゃいけない気がするから、見るには見せなきゃいけない気がするから」
そう言いながら興味深そうにペニスを握ってきました。

444名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:09:41ID:g/2hrayY0[6/24]
・・・・いきなりかよ
「熱い、大きい、大丈夫かな・・・・」
柔らかい熱い手。私もゆっくりと小さな乳首を口に含みます。
「ひゃふんへんなかんじこれがきもちいいのかなひゃあ彬君ふぁあ」
右手をクリトリスのあるであろうあたりに持って行きます。探すように指を走らせると小さな肉芽を見つけました。
一度自分の唾液で指を湿らせてからもう一度その肉芽を触ります。姉にするよりやさしく指を回転させます。

「ああひゃんきもちいいじぶんでするよりきもちいいああぁあふああああん!」
「自分で?さゆりオナニーするのここ触るの?」
「うんひゃするよ女の子だってしたくなるんだよああぁあひゅふあああああああああう゛ぁ」

・・・・なんていうか、隠し事しないやつだなあ
更に指を小刻みに振動させながら乳首を甘噛みしたりします。
「ああああひゃああああああああ!ひゃあもうだめ彬君!あああぁーー!ふあああーー」
びくんびくんと少し固そうなおしりを震わせて絶頂に達したようです。

445名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:11:19ID:g/2hrayY0[7/24]
私は財布に入れておいたコンドームを出します。おもむろにペニスに装着して、まだ少し息の荒いさゆりに覆い被さり
ます。
右手をペニスに添えてゆっくりと挿入します。
「いったいー!」
まだ亀頭が少し入っただけなのにさゆりが叫びます。ちょっとまだ固いもよう。
「ゆっくりやるからね」一度外してから私はクリトリス、ヴァギナを舌でなめ回します。
「あいやお口ああちょっとまってはずかしいあああいやきもちいやいいあああ」
かなり愛液が出てきました。

・・・・・そろそろいけるか
正常位の体勢になってグイッとペニスを沈ませます。
「あぐー!はぁひいはぁい!っヒ!!!ーーーたーい!」
きつい通路をねじ込むようにして深いところまで一気に入れました。
激痛でさゆりは涙目です。しかし全部入ったのは分かったようです

446名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:13:30ID:g/2hrayY0[8/24]
「彬君、動いてもいいよそれともさゆり気持ちよくない?」
少し苦しげな声で痛みを我慢しながら私に言います。
・・・・・こういうところが健気なんだよなあ
「痛そうだからゆっくり動くね」
ゆったりとしたピストンをします。それでもさゆりは痛そうです。姉の膣の中とだいぶ違う感触です。姉の中は気持ちよく
しようって感じで熱くぎゅっと包まれているような感触です。さゆりの中はペニス全体を絞められていて、異物を排除しよ
うっていう感じです。

ゆっくりとしたピストン運動をしながらさゆりの表情を見ます。苦しそうに眉間にしわを寄せ目をぎゅっと閉じています。
さゆりの痛みを我慢して苦悶している表情を見てたら射精感が一気に沸いてきました。3分もったかどうか。腰の動き
を速めます。
「いぐぐぐぎぃたいあぎはあ・・・・・・・!」
さゆりはまともな声にならない叫びを上げながら苦痛に耐えていました。
きつい尿道を押し開けるようにぐわっと精液が噴き上がってきます。
びゅるびゅるびゅっ
深い快感の中、コンドームへ多量に射精しました。

447名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)00:14:45ID:g/2hrayY0[9/24]
しばらくしてからふたり服を着ました。
「彬君、上手だね・・・。ホントは誰かとしたことあるんでしょ」
・・・・・キター!恐れていた質問・・・
「大作ん家でビデオ見て研究していたんだよ、あとHな本とか・・・・えーと色々想像したりして考えたり・・」
かなり苦しい言い訳。
「ふうん・・・ほんとかな・・・」またも読めない表情。
誤魔化すようにキスをします、さゆりも今度は舌を絡めてきました。

さゆりの住んでいる駅近くの公団アパートまで自転車で送っていきます。
「私んち今度引っ越しするの」
唐突にさゆりは言いました。
「妹も大きくなってきたから今のアパートじゃ狭いんだって、お父さんは財テクとか言ってる」
うちの近所の駅から3つ向こうの駅近くにできるマンションをさゆりのうちで購入したそうです。
春からはふたり逢うのにも電車を使わなければならないようです。

448名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/04/22(水)10:03:35ID:/EX3fuWY0

449名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/04/22(水)17:42:05ID:1PZla5OG0[1/2]
続きはマダカ!

450名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/22(水)18:32:36ID:g/2hrayY0[10/24]
翌々日の午後、もう一度さゆりとエッチをしました。彼女はクリトリスへの愛撫で絶頂に達することは出来ますが、さすが
に挿入快感はまだないようです。(というよりも痛いだけらしい)
情交の後、そろそろさゆりを家まで送っていこうかと思っていたときに電話が鳴りました。
姉からです。駅に着いて、家までバスで帰ろうと思ったけど疲れているから荷物を運びに駅まで来てほしい、みたいな
内容でした。

さゆりを送りながら姉を迎えに行こうと自転車二人乗りで駅に行きました。
・・・・姉さんとさゆりがちゃんと会うの初めてかな?
二人で迎えに行くと姉は一瞬変な顔をしました。が、そのあとさゆりと愛想良く挨拶をしていました。

駅前でさゆりと姉はしばらく立ち話をしました。さゆりがあんなに自分から話しかけている姿は初めて見ました。
10分くらい談笑した後、さゆりは「じゃあわたし本屋に寄ってから帰る。バイバイ」といって駅前の本屋へ行ってしまい
ました。

451名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)18:33:44ID:g/2hrayY0[11/24]
姉の大きなボストンバッグを荷台に載せてから姉を自転車に乗せようとしましたがさすがにそれは無理でした。
バッグだけ荷台に載せて私は自転車を押します。姉弟、歩いて帰ることにしました。

家まではバスや自転車ならば10分、歩きだと30分ってところでしょうか。
しばらくスキー旅行の話や学校の話をしながら歩きます。ちょっと姉はお疲れモードのようです。
「疲れているなら姉さんだけバスで良かったのに」
「たまにはあきくんと歩くのもいいかもよ」
姉はそう言った後、少し考えるような表情をします。

452名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/22(水)18:34:36ID:g/2hrayY0[12/24]
「あきくん、さゆりちゃんとエッチしたでしょ。」
いきなり核心です。どうして姉はこんなに鋭いんでしょう。

「ちょっとお話しただけだけどさゆりちゃんすごくいい娘じゃない、あきくんのことすごく好きみたいよ。大事にしなきゃ
だめよ。・・そうね、もうおねーちゃんとエッチしない方がいいわね」
姉は寂しいような悲しいような嫉妬しているような不思議な笑顔で言いました。

「前みたいな普通の姉弟に戻ろうね・・・・」
姉の綺麗な瞳が少し潤んでいるように見えます。
「・・・・・うんそうだね」
私は絞り出すようにそう言うのが精一杯でした。

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