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421名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:10:48ID:Dfvb6MH20[37/51]
ついに受験シーズンに入りました。
さゆりと私と大作は同じ高校を受験する予定です。さゆりは某有名私立女子高校も受験します。彼女のご両親はむしろ
その女子高に入ることを望んでいるらしいです。大作も滑り止めに非有名私立高校を受験していました。ちなみに私は
県立高校一本です。

3月
私の受験日の少し前に姉の卒業式がありました。姉の高校(私の受験校)には制服がありません。よって卒業式も私服
です。
大学の卒業式のように女子は袴姿になる子が多いそうです。姉も袴姿でした(レンタル)。
姉の袴姿はとても凛凛しく、そして美麗でした。私はそんな姉の姿を見て朝なのに欲情してしまいました。物陰で思わず
キスをします。ペニスは完全に勃っていました。
「だめあきくん口紅がついちゃうよ、またこんどね♪」

ズボンの上からペニスを軽くなでてから姉は父が待っている車の方へ歩いていきました。
姉は父と高校に向かいました。私も見に行きたかった・・・・。


422名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/21(火)21:12:28ID:Dfvb6MH20[38/51]
数日後
「ねえもうすぐ受験日だよ、あきくんこんなことしてて大丈夫?」
ころころした笑い声を含ませた声で姉は言いました。
「えーだってこの前、「また今度」って姉さん言ったじゃんか、それに姉さんだってさっき「したい」っていったし、それに
一回出すと男はすっきりするんだよ!」
私はムキになって言い返しました。
「ふふじゃあすぐ入れる?」

入れれば気持ちいいのは判りきっています、しばらくしていないのですぐに射精してしまうことでしょう。しかしそれでは
姉は満足できないはずです。でもそんな私の気持を見透かしたように言います。
「おねーちゃんのことは気にしなくていいんだよ、きょうはあきくんだけ気持ちよくなって」
しかし私は既にこの頃から姉の痴態を見るのが楽しみの一つになっていました。

・・・・・姉さんのイク姿も見たい!

423名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:13:42ID:Dfvb6MH20[39/51]
「姉さん、でも姉さんのをさわらせて」
姉のトレーナーをまくります。インナーも脱がすとノーブラでした。
胸を、乳首を、腋の下をなめまわします。姉は既にあえぎ声を上げ始めています。
舐めながら指をクリトリスの辺りにもって行きます。
「んあきくんきもちいいんああきくんのもさわらせてん」
姉の冷たい手が私のペニスを握り締めます。お互い手と手で一番敏感なところを愛撫しています。
射精感がこみ上げてきます。・・・・まずいな。

私は指に力を少し加えつつ姉の唇を奪いました。
「んぐんんんんんんん」
曇ったあえぎ声を上げます。姉は気持ちがよくなってくると私への愛撫がおざなりになります。
・・・・もうすこしもちそうだな
私はさらに指先に神経を集中します。姉も久しぶりらしく身体中敏感です。愛液が滴ってきている感触。
唇を離します。

「んあきくんあきくんんんきもちいいなんかんあ!もういきんんんん!いきそうん!ん?」

424名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:14:29ID:Dfvb6MH20[40/51]
私は愛撫を一時中断してコンドームを装着します。
「あきくんいいよいれて」
姉の横に座ると私は指での愛撫を再開しました。
「ああきくぅん?いれないの?んんんんん!」
私は指で姉を追い詰めていきます。指の振動のスピードを上げ、さらに優しい力をいれます。
「んんあくぅんんん!あきくんいっちゃうよんんんんん!いくイクん!イク!んんんー!」

八割方絶頂に達していたところでズンっと挿入しました。
「ぐあああああイクいぐぅんんんん!いく!んんん!んんん!イクあーーーイックぅ!んんー!!!」
姉の絶頂の叫びを聞きながら私も精液を吹き上げました。
「おねーちゃんん」
気持ち良さに下半身が溶けていきます。コンドームの中にびゅるびゅると大量の精液が出ます。

ふたり、はーはーと荒い息遣いで抱き合いました。

425名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:25:08ID:WEGEEjZZ0[2/2]
またしえん

426名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:31:10ID:6a6iDlI+0[2/2]
大変だけどがんばれ的支援

427名前:424[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:14:40ID:Dfvb6MH20[41/51]
連続投稿ですぐに規制に引っかかってなかなか進まないorz
何しろ長いので時間がかかるようです。
待っている人ごめんね

428名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/21(火)23:15:48ID:Dfvb6MH20[42/51]
性交の余韻の後、ふたり身支度を調えてこたつに入っています。
「受験勉強、ほんとに大丈夫?」
急にまじめな顔で姉が尋ねてきました。さっきまでのことが嘘のようです。
「たぶん大丈夫だと思う、担任の・・・先生もこのままならば問題ないって言ってくれた。俺、これでもがんばってるん
だぞ。」

「そうだよね、あきくん、がんばっているよね、これおねーちゃんからプレゼント、ご利益あるといいけど」
姉はある有名神社の学業のお守りをくれました。
「え、あありがとこれ受験に持っていくよ・・・」
少し感動している私が言い終わると同時に姉は優しくキスしてくれました。

こんなふうにされるキスはなぜか蜂蜜のように甘く感じます。

429名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:17:24ID:Dfvb6MH20[43/51]
受験が終わった日の夜、姉とエッチをしたかったのですがこういうときに限って伯母も父も在宅。姉のあのときの声は
大きいので私たちは二人っきりの時以外はエッチしません。
そのかわり姉の部屋でお茶していました。

「姉さん、もしもしだよ俺がさゆりとエッチするようになったとき、なんだけど」
肌を重ねている相手にしていい相談ではなかったかもしれません、が他に相談できる人もいません。
「セックス、俺、自分で言うのもなんだけど慣れちゃったじゃない、これって、慣れているのって一応初めてだと思われ
ている相手とするときどうすればいいかな?」

「ん?あきくんの言いたいことが良くわからないんだけど」

430名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:18:21ID:Dfvb6MH20[44/51]
「えーと要するに、さゆり、俺が童貞だと思っている、俺が妙に上手だったら変に思われるかな?」
「あきくん、最近自分のこと「俺」って言うよね、なんかさみしいなふふ。」
「あ、いや、そういう話じゃなくって・・・・」
「そうね、少しはおどおどしたりあせったりする様子を見せたほうがいいかもね。」
小悪魔のような笑みを浮かべて付け足します。
「それとも僕はおねーちゃんとしてますって言っちゃう、ふふふ」
さすがにその台詞はNG。

・・・・まあ何とか誤魔化すしかないな。
「あきくん今度はこれをプレゼント」
姉はいつもの引き出しからコンドームを1箱出して私にくれました。

・・・・いったい何でこんなにたくさんコンドームがあるんだろう

431名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:19:30ID:Dfvb6MH20[45/51]
数日がたちました。明後日は卒業式です。
家に帰ると伯母がお店に出かけるところでした。
「彬、卒業式は私が行けたら行くから」
そう言ってから伯母は出かけていきました。

・・・・ふぅ、父さんは仕事か。
「寂しいなら、おねーちゃんが行こうか?」
居間から出てきた姉はそう言います。私の表情を読んだようです。二人だけの姉弟なのでそういうところは非常に敏感
な姉です。

「・・・・恥ずかしいから来なくていい・・・」
「恥ずかしいって何よ、これでもおねーちゃん割といけてると思うんだけどな」
片足をすこし前に出して腰をひねるようなポーズをとります。いわゆるモデル立ち。

432名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:20:50ID:Dfvb6MH20[46/51]
・・・・・こうやって見ると姉さんってホント、アイドルみたいだよな、これでもうちょっと胸があれば・・・・
「あきくん、今日は暇?だったら夕飯でも食べに行かない?お誕生日プレゼントの代わりに何かおごってあげるよ」
きっと少ししょげている弟を元気づけようとしているのでしょう、しかしそんな姉の心遣いとは関係なしに違う欲望が沸いて
きます。
「えーと、だったら今すぐ綺麗なお姉さんとエッチしたいな♪」
青少年の主張。10代の性欲は三大欲の中でもっとも強いのです。
「もうあきくんってばすぐそういうことを言うんだから・・・・しょうがない、可愛い弟の為だエッチさせてあげよう」
漫画みたいな台詞を言ったと思ったらいきなりぎゅっと抱きしめられました。

・・・・・うわっ姉さんの匂い、柔らかい躰・・・・

姉の部屋は春の午後の暖かい日差しに包まれていました。

433名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:22:06ID:Dfvb6MH20[47/51]
「外から見えちゃうからカーテン閉めるね。・・・・・・でも閉めてもまだ明るいね」
オレンジ色のカーテンを閉めると部屋の中もオレンジ色になります。姉の頬も蜜柑のよう彩付いています。
ぼんやりとそんな姉を眺めていました。
・・・・・姉さん、可愛いよなあ・・・何で姉さんなんだよ・・・

「・・くん、あきくんどうしたのぼーっとして、どこか具合悪い?」

はっと我に返ります。
「あ、いや、姉さん可愛いなあと思ってってってってあはははは」
思ったことがそのまま口から出てしまいました。姉はすこし頬を朱に染めて
「もーあきくんの馬鹿ぁからかわないでよ♪」
そう言いながら姉は私を押し倒します。私の上に乗ってキスをしてきます。
「服、脱ぐね、あきくんも脱いでね」

434名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:24:36ID:Dfvb6MH20[48/51]
お互い下着だけの格好になって抱きしめ合います。姉からはうっすら石鹸の香り。
「姉さんお風呂入ったの?」
「うん、出掛けようかと思ってたからね」
私は学校から帰ってきたままです。・・・・ちょっと汗くさいかな?
「あきくんはいいよこのままで。汚くなんかないよ」
私はまだ何も言っていないのに姉がフォローをします。本当にすぐ読まれます・・・。
姉は私のペニスをブリーフの上からなで回します。私はすべすべした背中に腕をまわして背筋にそって指を走らせ
ます。
そしてブラを外し、小さいけど形の良い胸をもみはじめます。お互い性的に昂ぶってきます。姉のエッチな吐息が聞
こえます。

全裸になった二人は69体勢になってお互いの性器を口で愛撫します。
しばらくしてから姉を少し横にずらしてからヴァギナに指を入れてピストンをします、と同時にコリコリしたクリトリスを舌で転がします。

435名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)23:28:21ID:Dfvb6MH20[49/51]
姉はペニスをはき出し私の愛撫だけを受けます。
「ああきくんきもちんんいいよぅゆび変な所にたあたるんんんん!くあんんんん!」
指で膣の上の方をぐりぐりと押すと姉は変な乱れ方をします。ペニスを挿入してもそこは当たらないから指でされると
気持ちいいと昔言っていました。
「グんん!かきゃんがいくもうだめいいいいくんんん!!!いっくぅーーー!ぁんんん!!あき
んんん!!」

絶頂に合わせてびくんびくんと下半身が跳ねます。じゅわっと愛液が出てきます。
すこし落ち着いた姉、でもかなり興奮しています。
「あきくん、もうほしいの入れるね。」
姉はペニスにすっとコンドームをつけるとそのまま私の上に乗ってきます。いわゆる騎乗位の体位です。

「ふぁーーあきくんのきもちいいこのまま動くねんん」
姉は腰をくねらすように前後動します。ペニスを回転させられるような感触。
・・・・・うわ姉さんすごい腰使いぐ気持ちよすぎ

436名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/21(火)23:29:30ID:Dfvb6MH20[50/51]
「あんんんんくきもちいいんんんはぁんんんんはぁんんんん!くんんんん」
リズムカルに腰をくねらせます膣内のペニスは絡みつく肉壁に限界が近いことを教えてくれます。
こうなればと私もタイミングを合わせて下から腰をぶつけます。
「んくぅああきくんきもちいいいもっとっもっとんんんん!ああもうすぐんんんいくきそうんんん!」
「姉さんもうだめ俺もイクよん!う゛!」
最後に下から衝き上げるようにペニスを打ち込みます。吸い取られるような噴出感を覚えながら最後の衝き上げ。
「あーーーんんんんいっっくぅ!!あきくぅんんきゃんんんん!!いう゛くぅんんんーーーー!!!」
姉も一緒に逝けたようです。

「ね姉さん、すっごく気持ちよかった」
私の上で絶頂の余韻に浸っている姉を抱きしめながら言いました。姉は黙って、きらきらした瞳を開いたまま舌を絡め
てきました。

その日、夜の帳が落ちるまで重なり合いました。

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