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408名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:23:46ID:Dfvb6MH20[25/51]
ふと時計を見るともう4時ちかくでした。
姉は私のスウェットをダポっと着ると台所へおやつと紅茶を取りに行きました。

「あきくんお砂糖いくつ♪?」
甘い声で尋ねます。
「じゃあ1個」
私のマグカップに角砂糖を1つ入れてかき混ぜます。
「おねーちゃんもあきくんと同じだけ入れよっと」
姉はジノリのカップに入った自分の紅茶に角砂糖を1つ入れます。

とても姉はかいがいしく、そして優しい。このへんが男を参らせるかわいらしさなんでしょう。


409名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:24:22ID:Dfvb6MH20[26/51]
お茶してからもう一度二人でお風呂に入りました。

やはり姉の裸体を見ていると勃起してきます。
「ふふさっき3回もしたのにまだ足りないの、どうしようかな」
そういいながら姉はペニスを咥えてきます。
・・・・今日は何回することになるのかな、でもさすがにそんなにはできないよなぁ
姉は慣れた様子で深いフェラチオをします。
そんなことをされると完全に勃ってしまいます。

この日はこの後1回しました・・・・。それで私の方がギブアップでした。

・・・・やっぱり姉さんにはかなわない

410名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:25:25ID:Dfvb6MH20[27/51]
姉はあの初体験の日の翌日、朝からだるいって言っていました。夕方家に帰ってくると熱が38度近くあります。
「あきくんとエッチしたせいかな・・・・」
結局その年は年末まで寝込むことになりました。私は時々おかゆを持って行ったり、姉の部屋の片付けをしたりします。
こんな風に姉の世話をしたのは初めてでした。

「なんかごめんねぇ、直ったらあきくん遊ぼうね」
弱々しい姉はいつもと違う可愛らしさ。

年末は親戚嵐です。風邪が治った姉、でもエッチは全く出来ません。そうこうしているうちに年が明けました。

411名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:26:05ID:Dfvb6MH20[28/51]
三が日、私は約束通りさゆりと二人だけで初詣に行きました。
神社の裏でキスすると「バチが当たるよ」と恥じた表情のさゆりが言います。
私はそんな彼女をぎゅっと抱きしめました。そのとき都合の悪いことに他の参拝客が来ました。すごく恥ずかしくなって
二人走るように神社を後にしました。

帰り道
「彬君のお姉さん、綾子さん、すごく綺麗だよね」
さゆりは無表情にそう言いました。
「そううんあ、いやそうかな・・・・・」
姉を褒められて嬉しかったけれど喜んではいけないような気がして途中で言葉を濁しました。
さゆりはそんな私の表情を観察するように見ていました。

ようやく落ち着いてきた冬休み終盤、姉との情事をと思った矢先、姉は生理に入ってしまいました。
まるで何者かが近親相姦妨害工作をしているように感じました。

412名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:27:10ID:Dfvb6MH20[29/51]
3学期開始、1月も受験に向けて早足で過ぎていきます。
始業式が終わって家に帰ってくると昭和は終わっていました。

そんな1月は1回しかエッチしていないはずです。今までで一番危なかったエッチです。

1月後半の夜、私が居間のこたつで昭和を振り返るような追悼番組を見ていると姉がお風呂から上がってきました。
ドライヤーを持ってきた姉は私の近くで髪を乾かしはじめます。果実のようなシャンプーの匂い、清潔そうな石鹸の香り、
火照った顔、上気したうなじ。そんな姿は青少年の下半身にはもろ毒です、既に8割勃ち。

「姉さん、あのししばらくエッチしていないね」
と露骨に催促を入れてみました。

413名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:27:53ID:Dfvb6MH20[30/51]
「もーあきくんもエッチのことばっかり?」
・・・・先に「したい」っていったの姉さんだよなあ。
どうも女心は解りません。
「ふふ、今は喪に服さなければいけないんじゃない?」テレビを見ながら姉は言いました。
「・・・ぅん、でもいいよえっちしよ。あきくん」
そのまま2階の姉の部屋に行きました。
外からシルエットになってしまうので豆灯のみの薄暗闇での性交です。

闇の中で姉の服を脱がせます。私としては明るい中で姉を見ていたいのですが姉は夜は暗い方がいいそうです。
軽くキスをしてから乳首を優しく口に含みます。首筋や背中をするするとさすります。姉は既に息が弾んでいます。
姉への愛撫はかなり上達していました。
左の中指でクリトリスを愛撫します。
「ンんあきもちいいよんん」
いつものように姉は私を興奮させる喘ぎ声をあげます。

414名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/04/21(火)20:51:38ID:WEGEEjZZ0[1/2]
しえん

416名前:彬さんの[]投稿日:2009/04/21(火)21:05:30ID:Dfvb6MH20[32/51]
姉の手がペニスを引き出します。そしてぐいぐいと皮を引っ張るように掌を上下させます。
私は中指にもう少し力を入れながら今度は横への振動をかけます。指を濡らす愛液の量が増えていきます。
姉も負けじと上下動のスピードを上げます。

・・・昨日2回抜いておいてよかった
中指に感じるクリトリスが少し大きくなっていきます。姉がイキそうな状態です。私は愛撫のスピードを落とします。
「ん!あんあきくんあきくんねえんあきくん?」
これをすると姉は少し悲しそうなそれでいて物欲しそうな声で私の名を呼びます。
「姉さん、イキたい?イキたいなら「イカせて」ってお願いしなよ」
こういうときに私の中の変な血が騒ぎます。姉の手は完全に止まっています。
私は中指でクリトリスを回すように愛撫します。
「んもうあきくぅん意地悪なんだからくんん!イキたいいイカせてお願いイカせてください
ねぇお願いします!

417名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:06:22ID:Dfvb6MH20[33/51]
「わかったイカせてあげるよ」
69体勢になってヴァギナに指を入れピストンをしながらクリトリスを舌で転がします。
「はぁんんもうだめんいく!んん!きゃイクッんんんん!いう゛ううんんーー!」「イク!」
私の腰に左手の爪を突き立てるようにして絶頂に達しました。

息の上がっている姉をなおも責めます。
横に移動してから突き立てる指を二本にして膣壁の上の方を押すように、中で指を回転させるようにピストンします。
「ぐんんん!あイキイクんんんふぁぐ!いくぅんんんん!いぐぅぅう゛う゛んんーーー!」
愛液を滴らせて指を締め付けながら姉は2度目の絶頂に達しました。

完全に息が上がってしまっていた姉が落ち着くのを待ってからコンドームを装着してもらいます。
まだ膣中に3回しか入れたことがありません。
「姉さん、姉さんをイカせてあげたいんだ。どういう風に動けば姉さんが気持ちいいのか教えて」
恥を忍んで訊いてみます。

418名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:07:39ID:Dfvb6MH20[34/51]
「・・・そんな風に聞かれたことはないわよ、あきくん変わっているね」
「ふふ、じゃあ実践しよっ。私が下になるからゆっくり入れてみて」
ゆっくりと味わうように姉の中に入りました。思わずガンガンつきたくなる衝動がおきます。少しは我慢しなければならないそうです。
「じゃあゆっくり動かしてみて、んはぁそうそれで時々速く強く、んんくぅそうしたらん少し弱く」
「んん今のを繰り返すような感じでんんあい時々腰をん廻すように動かしたりんんあ」

私は無我夢中でした。
次々湧き出してくる射精感を担任教師の顔を思い浮かべたり、久米宏の顔を思い浮かべたりしてやり過ごします。
5、6分くらいはなんとか我慢できましたが限界が近づいてきます。
「おねーちゃんもうだめイキそうだよ」

419名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:08:24ID:Dfvb6MH20[35/51]
「んわたしももうすぐんんイキイキそうんんんんんぅう゛イク!イク!あもうすこしイクょ!」
私も限界です。「もうだめいくう゛」
ぶしゅびゅるびゅびゅる
射精しながら鬼のよう腰を振ります。そうすると射精快感が倍増しました。
「いイックーんんイクはぁきゃきゃんんんんんん!いくぅう゛う゛んんんー!ん!ん!」
姉は私がイッてから直ぐにイッたようです。
息が上がっていたのが落ち着いてからお互いの舌を絡ませていました。
かすかにガレージのシャッターの閉まる音がします。

数十秒後「ただいま」父が帰ってきました。

まだ二人とも服も着ていません。私はコンドームがついたままです。

420名前:彬さんの[sage]投稿日:2009/04/21(火)21:09:19ID:Dfvb6MH20[36/51]
姉が「あきくん服着てとうさんの相手をして、私はここで具合の悪いふりするから」快感で腰が立たない姉が言いました。
慌ててコンドームを外し、ペニスを拭き、脱ぎ散らかしてあった下着を着ようと、あっブリーフ見つからない!とりあえず
ノーパンでスウェットを着て1階に行きました。

「なんだいるじゃないか」
つけっぱなしだったテレビを消しながら父は言いました。
「綾子はどうした?」
「えあな、なんかち調子悪いって寝ている」
少しどもりながら私は答えました。
「そうか、?なんだおまえ服がひっくりかえだぞ、何していたんだははは」

思いっきり焦りました。しかし特にその後は何も言わずに風呂へ行ってしまいました。
あと5分父が早く帰ってきたら、あと5分長くエッチをしていたら、と考えると冬なのに背中に冷たい汗が流れました

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