うちは保育園~小学校卒業までの子供にケツ叩きの刑があった

低学年ぐらいまではそれが嫌で嫌で、実行には至らなかったが家出を考えたこともある

加減を知らない母親にケツが腫れあがるまで叩かれるから、どうにかして他の家の子になりたいと本気で思ってた

でも俺が高学年になると事情が変わってきた

幾度となく受けたケツ叩きの刑のおかげで母親の怒るポイントみたいなもんがわかってきて、ほとんど怒られなくなった

かわりに妹ふたりが怒られる頻度は明らかに増えて

俺がされてたのと同じように剥きだしのケツが腫れあがるまで叩かれるようになった

母親は人の目とか気にしない人だったから

同じ部屋に俺がいようが父親がいようが関係なしに妹のケツひん剥いてたわ

調子に乗った俺が裸のケツを直にガン見するようになっても何も言わなかった

今まで叩かれるだけだった俺は観賞する側に立てたことで

ものすごい特権を得たというか単に優越感に浸ってたんだろうな

でもそれがエロいと感じだしたのは中学入ってからだったと思う

妹相手にそんな感情もつのは普通じゃないと言われるかもしれんが

中学生男子の目の前でそんなに歳も離れてない小五小六の女子たちがケツ剥きだしにしてパンパンやられてたら何も感じるなって方が無理だろ

特にエロかったのは、上の妹が体操服のまま叩かれてた日かな

もう小六なってたと思うけど学校の上履きがどうとかで母親と口論になって

いつものようにケツだけ剥かれて腫れあがるまでケツ叩きの刑

しかもこの日はそれだけでは終わらず、真っ赤に腫れたケツ出したまま表の玄関タイルのとこに放り出されてた

塀があるんで通行人からは見えてなくても、門の中に入ってくる客がいたら丸見えだったはずだ

俺はこのとき庭からこっそり回り込んで妹がどうなったか見てたんだが

痛そうに腫れたケツをさすってただけで、隠したりしまったりしようとはしてなかった

たぶんこの時まだ自分が悪いと認めてなかったんで、母親に対するよくわからん意地みたいなのがあったんだと思う

ここで恥ずかしがったら負け、みたいなやつな

ケツ叩きは決まったら即実行だったから体操服の時に始まるくらいは珍しくもなかったし

布団の上とか畳の部屋とかでされてる時に今日は体操服着てるなって日も何度もあったが

そのまま外にまで出されてたのはこの日が初めてだった

あと、ケツ叩きの刑の途中で来客があると妹おいて母親だけ玄関行ったりしてたんだけど

その時ケツ丸出しにしたまま四つん這いになってる妹と喋ったりしてた

下の妹は大体泣いてて話にならないんだが、上の妹だと無理して「全然痛くなーい」って変なアピール始めたりするから

それを告げ口する振りしたりして困らせるのがすげえ楽しかった

自分が叩かれない事がわかってると気楽なもんだな

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